( ゚д゚) 店長プラスパーツ講座
2019.01.22 Tuesday 23:38
こんばんは、我流一筋の店長です


たまに店長さんのパーツの使い方は独特と言われます
( ゚д゚)我流なんで

逆に一般的な見たことの有るパーツの使い方は意識的にさける傾向が有るので
色々自分で考え無くてはならない場面が多く
その分パーツの使い方が独特になってると思います


さて今回は【なんちゃってメガネ巻!】

取り敢えず写真を見ながらどうぞ
今iPhoneで適当に撮影したのでボヤケて分かりにくいと思いますが
下手前のメガネ巻が【なんちゃってメガネ巻】上手前のメガネ巻が普通のメガネ巻



ちょっと画像が小さいので分かりにくいと思いますが
逆側は普通の9ピン巻です、ネックの部分が違うのくらいは見えるかな?

答え合わせの前に、なぜメガネ巻を推奨するのかと言うと
【見た目に重厚感が出る】のと【ビーズに隙間が出来ないのでガッチリ締め付けできる】
【当然ですが分解する事は皆無】です

しかしメガネ巻は、メガネ巻とメガネ巻を合体させた作りにするには
計算と技術が必要なので意外とテクニカルな作業なのですな
恐らくメガネ巻が難しくて嫌いな人も多いでしょう(笑)



それを解決するのが【さっき考えた、なんちゃってメガネ巻!】
(´・ω・`)さっきかよ・・・



では答え合わせ
右下に極端に小さいマルカンが写ってるのが分かるかな?
そうです、普通の9ピン巻の後にネック部分にマルカンを付けただけ(爆)


しかしナメてはいけません
【後から】マルカンを足す事によって余計な緩みをガッチリ止めてくれ
更には見た目はメガネ巻なので品格がアップします
緩みが無いので若干の分解防止にも当然なります

マルカンの作り方はケイバのワイヤーループプライヤーの一番細いところでやって下さい
きれいなマルカンを作りたいなら一周半程丸く巻いてきれいなR部分だけを切り出せばOK
うまくマルカンが作れない人は、プライヤーで適当に丸を作って9ピンのネックに適当に被せてから
先細のペンチで整形すれば良いでしょう

マルカンは同じ太さの9ピンの切りクズで良いです




てんちょ
| 店長さん | 物作り小技 | comments(0) | - | pookmark |
(´・ω・`) 小技の続き
2018.12.18 Tuesday 16:39

こんにちは、前回の小技が褒められたので
サービスで追加のレクチャー

(・∀・)ほんとこの子は褒めると伸びる子なんだよう



まずは写真




実は半完成品パーツの方がテクニックは上なので学ぶ事が多いとは思いますが
アレは買えた人だけの特権と言う事で(笑)

まず写真の説明をば

a・三種類のチェーンを三つ編みにして使っています
  本物のファッションブランドさんなんかが使うテクニックです
  同じ種類のチェーンを三本使うのとは全然高級感が違いますし
  材料をケチケチ使っている超初心者と大きく差が付けられるでしょう
  (あくまでもウチの店のお客さん贔屓だからw)

b・多分今品切れ中ですがロンデルタイプのスペーサー
  見えないですがこの中心に2ミリか3ミリの丸スペーサーで入り口を塞いで
  ピンが完全に中心に固定される様に工夫してます
  なので絶対にグラグラしません (余程で無い限り接着剤固定はしません)
  あくまでも金物の締め方で勝負ですが、これが店長の言う【分解して勉強して下さい】と言う意味です
  ここまで作り込むと分解しないと店長の作るチャームや作品が【グラグラ】しない意味がわかりません
  見えない部分にテクニックが詰まってます

c・ 上記の続き、この部分に【グラグラ】しない秘訣

d・ 超太いチェーンに見えなくもないデザインになってますが
   これは今出品されているか覚えてませんが6ミリ位の極太チェーンを分解して
   9ピンの繋ぎ目に被せて繋ぎ目を目隠し&デザインにしてます
   使えるものは使う(笑)
   写真の様なマルカンは売ってないので、だったら適当なチェーンをバラしてマルカンとして使えば
   何処にも売ってないパーツの出来上がりです

e・ カップを2つ合わせた中に実は6ミリのスペーサーが入ってます
   表面が完全な丸の丸スペーサーでは無くて縦に線が無数に入っている6ミリスペーサー
   多分出品中だと思いますが分かりませんw
   この丸スペーサーのギザギザのおかげで両サイドのカップはこの位置で完全に固定されるので
   くるくる回ったりしません、なのでトリックが分からない人には
   こう言うパーツが最初から有る様にしか見えないか、接着して有る様に見えると思います
   ちゃんとバラす事が可能、それが美学

f・ 定番の2ミリの玉スペーサーですね
   これが無くては話になりません、店長の作品には必ずこのスペーサーが大量に使われてます
   このスペーサーを使う時は主に高さ調整で使います
   例えばメガネ巻をするとチャーム側に凄い圧力が掛かるので
   圧力でパーツが変形しない様に見えない部分に仕込んで使う事が多いです
   今回はカップの穴がピンよりやや大きくそのまま締めるとグラグラしてしまうので
   中心を取るためにスペーサーで入り口を狭くしたと言う感じです



この他に9ピンにビーズを通して両方○で終わりたい時は
片方は普通の9で良いですが反対側はメガネ巻で終わります
メガネ巻は【ガッチリと締め上げる事が出来る】のでグラつき防止には必携
本来は両方メガネ巻がスマートなのですが、その場合ワイヤーを使わないと長さが足りないとか
9ピンエンドよりネガネ巻の方が一ミリ程度長くなってしまうので
半分9ピンエンド半分メガネ巻エンドが理想的
まぁこの辺は好みですね



以上、追記でした





てんちょ
| 店長さん | 物作り小技 | comments(0) | - | pookmark |
(・∀・) マンテルとアジャスター融合編
2018.12.17 Monday 19:29

こんちは、世界の店長で御座います


さて今回の題材はマンテルを使うとアジャスト出来ない
って事でコレを解決する案を簡単に考えてみました

ブレスレットで一般的に多い作り方がカニカンとアジャスターの組み合わせですが
これは使う側としてはかなり面倒で、面倒が故にリピート率が悪い作品になってしまいます
自分で使って見ると分かりますが片手ででカニカンと掴んでアジャスターチェーンに引っ掛けるのは
慣れてる人でもイラッとする事が多いでしょう

マンテルだと見栄えも良いし、一般の人も装着しやすいので
上手にマンテルを使った作品を作る作家さんは、流石!と言う感じですね
ウチでは何故かマンテルがあまり売れないので種類が少ないと言うか
再入荷も控えてますが・・・


∠(゚Д゚)/お前らいい加減にしとけよー


まぁ説明しながら画像を見てみましょう


簡単に考えた物なのでコレがセオリーでは無いですが
要は発想を柔軟すればこんな感じで解決です

通常長さマンテル使用時


アジャスター延長マンテル使用時


(・∀・) 上の画像の違いが分かるかな?


店長は存在感のあるデザインが好きなのでアジャスターチェーンが太いですが
分岐点はこんな感じです


秘密はココ



なんとまぁ単純でごめんなさい(笑)
カニカン(ナスカン)でマンテルの片方をアジャストしてるだけ
まぁ難しく考える事は無いのですよ



それともう一つ
コレは完全に発想の転換と言うか如何にも店長っぽい発想のアジャストマンテル
意味分かるかな?




そう、こう言う事です


カニカンマンテルは同じですが
長さの違う三本のチェーンを用意して
使う人が好きな長さのチェーンにカニカンマンテルを移動させて使う事ができます
残ったチェーンはブラブラとして可愛いんじゃないかな

(・∀・)まぁ目からウロコね


関係無いですが今回のメイン部分


9ピンと9ピンの繋ぎ目が見えないでしょ
アレが見えるとパーツとパーツが間延びして安っぽく見えるので
店長はこのデザインで作るのが好きです
昔しコレの説明をした事が有りますが面倒なので画像から解析して下さい
それも発想の勉強です(笑)

( ゚Д゚) 突然丸投げしやがったー


後はメインを繋いでいるチェーンは三種類のチェーンを三つ編みしたものです
四回程度織り込んだがだけね


写真は分かりやすくワザと大きいマルカンなど使ってたりしますが
別にコレが正解とか言う物では無いので自分なりのアレンジをしてみて下さい

他にもマンテルはY字ネックレスの中央に使ったりする作品も多いですよね
店長はアレ結構好きで非常にお洒落だと感じます



マンテルアジャスターの方法は捻り出せばまだ出てくると思いますが
今回載せた物は多分皆が考えていた程小難しい仕組みでは無かったと思います

発想の転換

頑張って下さいまし




てんちょ
| 店長さん | 物作り小技 | comments(0) | - | pookmark |
( ゚Д゚) マルカン一つで、あらステチ 技術編
2017.07.05 Wednesday 11:54
こんにちは
ヘビイチゴの実物を知ってる人と一緒に歩いてる時
ヘビイチゴを発見すると

ヾ( ゚Д゚)ノ゛ あっヘビイチゴ!

と、デカイ声で毎回教えてくれるのは
そろそろ法律で取り締まった方が良いと思う店長です
( ゚д゚)何万回聞かせる気だ




さて今日はマルカン1個でこんなにもステチになる編です
( ゚д゚)素敵な


取り敢えず都合の良い大きさのマルカンを使います
今回はケイバペンチの中サイズを使ってハードで巻きました



ビーズも用意します、大きさ比較はこんな感じ


ざっくりと「マルカン有り」と「マルカン無し」を並べてみました
上がマルカン有りですがビーズとビーズの間にマルカンが有るのが分かりますか
イメージ的にはスイカって丸い輪っかに乗せて売ってる事有りますよね

見栄えが良くなるのが目的のマルカンですが
ビーズとビーズの座りが良くなるので
ビーズを中心で捉えてキレイにストレートに並びます


さてピンを締めて見ましょう


ねっ随分と雰囲気が変わって良いでしょ
下のマルカン無しは如何にもって感じが・・・
これが一手間の差です


まぁそれだけです




ドロップビーズの新しい留め方を考えてみました


一見、八の字に見えるのですが
これがもっと簡単な方法で技ありの留め方なんですよ
時間が出来たらまた写真付きでUPします



この手のものはパズルみたいなもんで
難しいパーツの新しい留め方を開発するとスカッとしますなw




でわでわ〜




てんちょ
| 店長さん | 物作り小技 | comments(0) | - | pookmark |
( ゚д゚) あの嫌なビーズのアレを解決 技術編
2017.07.04 Tuesday 15:01
( ゚д゚) テンチョウデース


時間が無いので早速始めます

このビーズの巻き方が分からない
分かっていても割れてしまう
などお客さんから相談の多いビーズの巻き方です

なんと慣れればハードピンでも失敗しません


でわ
この状態からピンを上に曲げた瞬間に割れてしまった事がありませんか
ハードピンなら高確率で割れます


なので下に向けて折り曲げて下さい
目からウロコですねー


折り目が付いたら上に持ち上げてクロスさせて下さい
下に向けて折り曲げたので十分な隙間出来ているので割れません


片方を丸める


裏から見るとこんな感じ


ここが肝心です
ペンチでこの場所を掴んで下さい
そうすればビーズに負担がかからず残りの眼鏡巻きが出来ます


出来上がり





この巻き方が慣れたらちょっとレベルを上げて見ましょう
【応用1】


クロスさせて長さを測ってピンを切ったら


曲げ戻してピンを水平にして、この位置でピンを丸めると更に割れにくいです
その後またピンをクロスに戻して下さい



【応用2】
間隔を広げる方法



まず片方を折り曲げます


折り曲げた部分を少し戻した状態で反対側を折れば好きな間隔が作れます
間隔が広がれば更にビーズは割れにくく
ゆらゆら揺れやすい
後は普通にクロス&ピンを丸める工程へ



【応用3】
Rを鋭角にしたい場合


一度普通に下に曲げる


その後ピンを水平にしてから写真の部分を指で押しながらピンを折り曲げる
水平出ないと割れるので注意、ただし水平鋭角曲げはビーズの割れる危険性が若干上がります
指で押しながらピンがクロスするまで曲げて下さい


写真は曲げた後の状態ですが
通常のRよりも若干Rがキツくなってます
Rがキツイ方がスムーズにビーズが揺れます

因みに曲げる時はピンを写真の様に水平にした状態で曲げます
ビーズの穴が中心からズレている場合は【ガラスの肉厚の厚い方に折り曲げて下さい】
これ重要ですよ



基本的には一番最初の説明で完成出来ると思います
何個も作っていると段々と高い完成度を求める様になると思うので
一応応用編も付けました
当然全ての手順を活用した方が良いものが出来ますので余裕がある方は練習して見て下さい


多分このビーズは誰もが苦しんだ初心者殺しだと思うんです(笑)

他にも色々な巻き方有ると思いますが
ハードピンで比較手安全に巻けるのはこの方法かなと思います
見た目もそんなに悪くないし頑丈です



でわでわ〜



てんちょ
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